公開日: 2019年5月17日 - 最終更新日: 2020年5月8日

業種別 繁忙・閑散期の紹介と繁忙期への心構えについて

株式会社東洋 編集部株式会社東洋 編集部
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お元気様です!

株式会社東洋の山川です!

企業に内定をもらった方々、おめでとうございます!!

面接までに、その会社の業種やどんな仕事をしているのかなど、様々なリサーチをしてきたと思います。

沢山のことを調べても、意外と知らない・調べていないのが『その業種の繁忙・閑散期』だったりします。

繁忙期や閑散期を予め知っておくことで、入社前・後の準備であったり、心構えが出来ると思います。

そこで今回は、『業種別の繁忙期・閑散期』『心構え』について纏めさせていただきます。

 

1.繁忙期・閑散期とは

2.業種別の繁忙・閑散期について

3.心構え

繁忙期・閑散期とは

繁忙期とは、来客や注文が多く、『特に忙しくなる時期』のことです。

ラフにいうと『稼ぎ時』のことを指します。

閑散期とはその逆で来客や注文が少なく『空いている時期』のことです。

繁忙期に向けての準備期間とも言えます。

 

業種別の繁忙・閑散期について

製造業

繁忙期 9月~12月頃    閑散期 1月~5月ごろ

おもちゃメーカーや洋菓子製造、鉄鋼製造もありますので、多少の誤差はでてしまいますが、

大体繁忙期は夏の終わり~年末頃と言われています。1月を過ぎると殆どが閑散期になると言われています。

小売業

繁忙期 12月~1月ごろ  閑散期 6月~11月頃

製造業と違って小売店は年が明けても忙しいところが多いです。
ネイル等のファッション系ですと、夏ごろにも繁忙期が来ると言われています。
旅行代理店などは、メインは夏~年末と言われております。

運送業

繁忙期 4月~5月・7月~8月・12月~3月

閑散期 6月・9月~11月

 

新年度、お盆、年末年始、年度末とわかりやすい繁忙期と言われています。
この時期になると配送が混み合うそうなので、なるべく早く依頼するなど対策が必要かもしれません。
このほかにも「サービス業」「漁業」など様々な業種が御座います。
もしかすると「え?こんな仕事もあったの!?」というような職業もあるかもしれません。

心構え

ここでは、「サービス業」に勤めていると想定して、心構えをご紹介させていただきます。

サービスを提供する側の宿泊施設、飲食店、テーマパークなどは世間で言う
大型連休等が繁忙期でものすごく忙しくなるのがほとんどかと思います。
そんな時に『何で周りの人は遊んだりしているのに自分達だけこんなに働いているんだ』という
ネガティブな思考になってしまうと楽しくなくなってしまいます。
「自分達がこうして働くことで、楽しんでもらえている人がいる!」と
自分達が行っている業務に対して誇りを持つ事』です。
誇りを持つことで、自分たちの仕事の価値観を高める事が重要です。
今自分達がやっていることが『どれ位世の中の役に立っているのかを認識することで、今よりも仕事に対しての価値観や、モチベーションも変わってくると思います!

 

 

 

 

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