公開日: 2019年4月21日 - 最終更新日: 2020年5月8日

業務においてのセルフコントロールについて (応用編)

株式会社東洋 編集部株式会社東洋 編集部
  • シェア
  • twitter

お元気様です!

株式会社東洋の山川です!

前回書かせていただいた投稿はもうご覧いただけましたでしょうか?

 

https://ev-toyo.com/blog/2019/04/19/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-part1/

今回は応用編ということで、どのようにコントロールをするのかについて書かせていただきます!

目 次

 

1.『時間の管理』の方法について

2.『感情の管理』の方法について

3.『モチベーションの管理』の方法について

4.『体調管理』の方法について

5.まとめ

時間の管理

必要な業務(タスク)を確認する

まず『自分が使える時間に対してどのくらいのタスクがあるのか、一度すべて確認、洗い出してみる』ことから始めます。

やるべきタスクの量を把握する』ということ。これが肝心です。

 

タスクをすべて洗い出したら、次に『タスクに優先順位を付けて』いきます!

優先順位は「緊急性」「重要性」の掛け合わせで決めて、こなすべき順序で書いていきます。

  1. 緊急かつ重要なタスク
  2. 重要ではないが緊急性の高いタスク⇒短い時間で済ませるとよいタスク
  3. 緊急ではないが重要なタスク⇒時間をかけてじっくり行うとよいタスク
  4. 緊急性も重要性もないタスク

実際にタスクを振り分ける際は、『正方形の中を4つのエリアに分けて、タスクが書かれた付箋を貼っていく』方法がわかりやすいでしょう。

※画像をお借りしたサイト様→ https://co2-color.com/2018/11/26/analog-todo/ ←

 

順位が決まりましたら、タスクそれぞれの期限を決めていきましょう!

ポイントは『具体的な期日を決める』ことです。締切を決めることで、ダラダラと仕事せずに時間を意識して業務を行うことが出来るはずです。

タスクの期限は、『実際にかかりそうな時間より少しだけ短めに設定』していきましょう!

 

最後は、『実際のスケジュールに落とし込み』ます!

どうしても時間が足りないことが分かった場合は、思い切っていくつかのタスクを捨てる勇気も必要です。『優先度の低いものから削って』いきましょう。

行動している時、『途中で進捗状況をチェックし、「遅れは無いか?設定した期日は守れているか?」厳しくジャッジ』してください。

感情の管理

続いて、『感情の管』についてです。

感情の対処の仕方は人それぞれございます。

「ストレートに表現する方」、「何も伝えない方」、「表現を変えて伝える方」など千差万別です。

様々な対応があり、『適切な対応』あっても『適正な対応』というのは無いと思われます。

 

感情のコントロールにおいて重要なのは『自分の今の感情(気分)』を認識し、

その感情をどう対処するか』なのです。

 

自身の今の感情の意味』を捉えることで、自分に必要なものが何なのかが明らかにして、
それを得るための方法を考えていきます。

このような経験を積み重ね、効果的な対処法を発見し、身につけていくことで
感情のコントロールが上手くなっていきます。

モチベーションの管理

3つ目は『モチベーションの管理』についてです。

モチベーションとは何かといいますと、「動機付け」です。

「動機」は大きく分けて2種類あり、『内発的動機』と『外発的動機』に分けられます。

内発的動機とは、「自分自身の内面から沸き起こった、興味や関心」から業務へのモチベーションに結びついています。

外発的動機は、モチベーションの要因が「報酬」「評価」「懲罰」「強制」など『人為的な刺激によるもの』です。

モチベーションの管理の方法も人それぞれ、上げ方・コントロール法があります。

感情の管理』の方法と同じ部分が多く、『自身の今のモチベーションはどうか』を把握して、自分は今何が要因で、この状態にあるのか、必要なものが何なのかを明らかにして、それを得るための方法を考えていきます。

その原因が内発的なものなのか・外発的なものなのかをはっきりさせておけば、周りからのフォローも受けることが出来、より良い対処法や、今後につながるきっかけになるかもしれません。

体調管理

最後は最重要事項といっても過言ではない『体調管理についてです。

よく耳にする「生活習慣病」も含まれています。風邪や発熱など、小さなものも含めて予防が必要です。

これらを防ぐためには基本的なことではありますが、「栄養バランスの取れた3度の食事」「運動習慣をつける」「睡眠をしっかりとる」のが重要です。

タバコやお酒の摂取を控えるのも大事になってきます。

デスクワークの方ですと特に、「運動習慣をつける」のが重要になってきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「セルフコントロールについて」の応用編ということで

『時間』『感情』『モチベーション』『体調』の管理方法についてお話させていただきました。

自分自身でコントロールできるようになるには、まずはしっかりと自分自身と向き合うことが重要になってきます。

自身を見失わぬよう、少しずつコントロールできるようになっていければと思います。

閲覧者様のお役に立てれば幸いです。

閲覧いただき、有難う御座います。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
株式会社東洋 編集部

株式会社東洋 編集部

株式会社東洋からのお知らせを発信してまいります。