公開日: 2018年11月4日 - 最終更新日: 2020年5月7日

社長の言葉~超・アナログ思考から~② 激動の時代で大切にすべきこと

株式会社東洋 編集部株式会社東洋 編集部
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こんにちは!採用担当の曽根です。

シリーズ第2回目でございます。今回ももちろん当社代表中村社長執筆の「超・アナログ思考」より抜粋して紹介致します。

余談ですが最近無人レジ、増えましたよね。スーパーはもちろん、レンタルDVDやアパレルまで。スムーズに買い物ができてすごいな~と

思うのとともに時代の進化を日常生活でとても感じます。アマゾンGOも早く体験してみたいです。

あっという間にAIが身の回りに溢れる時代になりますね!一年先はもしかしたら想像以上かもしれません。

前回紹介しましたが、人間力を高めるために必要な考え、それが超・アナログ思考です!

この激動の時代において、次々と既存の仕事は無くなって新しい仕事が生まれます。

 例えば前述余談で出ましたが、無人レジが浸透すればレジ打ちの仕事は無くなります。代わりに無人レジを製造管理する企業はどんどん拡大します。

こんな変化の早い時代に私たちは一体どんな仕事に就けばいいのでしょう。

必死にアイデアを搾り出して新しい仕事を生み出す仕事?誰にも真似できないデジタルスキルを身につける?

そうじゃありません。中村社長は本の中でこう語っています。

「極端に言えば、あなたが選ぶ仕事はなんでもいいのです。」

「人の気持ちに寄り添える人、相手の状況を察して行動のできる人、想定外の出来事が起きたときに的確に対応することのできる人、そういった人材になることが重要になってきます。

デジタルが進めば進むほど、人間らしくアナログ的な発想ができる人になることが、その人の価値を高めるということを私は多くの人に伝えたい」

そして社長はこう続けています。

「ただひとつキーポイントになること。これだけはけっして忘れてはいけないことがあります。それは

人を感動させ続けることです。

「人を感動させ続けることができる人は、どんな仕事をしたとしても、成功できると断言できます。」

いかがでしょうか。この時代だからこそアナログ的な発想が重要なのですね。。

自分がどんな仕事に就きたいのかわからないと悩んでいる方、今の仕事で悩んでる方、少しは参考になりますでしょうか。

今回はここまで!また次回に続きます!

お読み下さりありがとうございます!

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